ヴィトンと女子大生

女性なら誰しも大学生になったらブランドのバッグを持ってみたいと憧れを抱きますよね。

その代表格がルイ・ヴィトンではないでしょうか。

直営店だけでなく、ネットオークションや買取店、ブランド取扱店で良質で割引のブランド品が多く売られていることからも、年々女子大生のブランド品所持率は急増しているように思います。

ギャル系の女子大生から、大人しい雰囲気をもった学生まで多くの女子大生が今やルイ・ヴィトンのバッグを持っており、彼女達はいわばお洒落学生と言われる存在となっています。

ブランドバッグを持っているのですから、必然的にメイクや服装にもこだわっている彼女達ですが、果たしてルイ・ヴィトンのバッグを持っている女子大生はみんなお洒落だと言えるのでしょうか。

ルイ・ヴィトンを持つ、というのは一種のステータスでもありますので、数あるデザインの中でもダミエやモノグラムなど一目でルイ・ヴィトンだと周りから認識される定番デザインが女子学生達の間でも大変人気となっています。

機能性も高く、丈夫で、大学の講義に必要な書類等を入れるのにちょうど良い大きさのバッグを持っている女子学生を多く見かけます。

とても高額なので、それを持っているだけで確かにお洒落だと思われるかもしれません。

しかし、これらのヴィトンのバッグに合う服装をしっかりできている女子学生は果たして何人いるでしょう。

茶色とグレーのシックなデザインに合うコーディネートは、清楚で綺麗な大人雰囲気ではないでしょうか。

しかし女子大生はこのバッグさえ持っていればもうお洒落完成と勘違いしているかのように、カジュアルな服装に合わせてみたり、サークル帰りのスウェットと組み合わせてしまっているのです。

ファッションに気を使っているつもりでも、ルイ・ヴィトンのバッグ一つで全てが揃ったようにお洒落への意欲がなくなってしまってはいませんか。

お洒落はトータルコーディネートです。

ルイ・ヴィトンのバッグを持つ時は、それにあった服装を心がけるのが真のお洒落上級者です。

コチラコチラの買取専門店などでも買い取りしてくれるので使わなくなったらリサイクルして新しいアイテムをゲットする事も出来るのが高級ブランドの良いところです。